労働保険概算・確定保険料申告書記入要領3 |
ケ−ス2.集計表の労災保険分の欄の額・雇用保険分の欄のA−Bが同額でない場合
確定保険料算定内訳G〜Iの記入方法
G欄ロに、集計表の労災保険分を記入し、H欄ロの労災保険料率を乗じてI欄の確定保険料額(労災保険分)を算定します。※1円未満四捨五入
次に雇用保険分を記入します。まず、G欄ハの雇用保険適用者分に集計表の「雇用保険分A」を記入します。
G欄ニの高年齢労働者分には、集計表の「雇用保険分B」を記入し、H欄ニの雇用保険料率を乗じてI欄ニの確定保険料額(雇用保険分の免除となる額)を算定します。
G欄ホ「保険料算定対象者分」には、ハ−二の額(集計表の「雇用保険分A−B」の額)を記入しH欄ホの雇用保険率を乗じて、I欄ホの確定保険料額(雇用保険分)を算定します。
そして「労働保険料」のIイ欄には、Iロ欄の確定保険料額(労災保険料分)とIホ欄の確定保険料額(雇用保険分)の合計額を記入します。
概算保険料内訳K〜M欄の記入方法
概算保険料は平成17年度中に支払うことが予定される賃金総額の見込み額をもとに計算します。
予定額ですから、労災保険・雇用保険分の賃金総額の見込み額は、前年度の確定賃金総額と同額とすることになっています。G欄に記入した額を、K欄のそれぞれに対応する欄に記入します。
記入例)
労災保険分の賃金総額が、56,763,000円、
雇用保険分の賃金総額が、54,150,000円、
高年齢労働者分の賃金総額が、7,847,000円の場合

(注)雇用保険料率は平成17年4月1日以降改定されました。

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